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「北海道への避難者受け入れ」があることが分りました!!

どうしんウェブ北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/saigai_shien/
「北海道への避難者受け入れ」
は、

下記のように、北海道への避難者受け入れ情報を報じております。

#国、全国の自治体の受け入れ体制はどうなんでしょう? 早急に今準備をしておかないと大変なことにるのではないでしょうか?

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芦別、札幌に3家族 道内自治体、被災者受け入れ開始

芦別に着き、ほっとした表情の坂本正幸さん、早紀さん・美優ちゃん母子、幸子さん(左から)

 東日本大震災の被災者・避難者の道内自治体による受け入れが3月17日、始まった。札幌市の市営住宅と芦別市の公営施設に計3家族が入居。故郷の状況を心配しながら、道内での避難生活が始まる。

 芦別入りしたのは、福島県いわき市久之浜、坂本幸子さん(59)と長男で造園会社勤務の正幸さん(34)、次男の妻早紀さん(30)、孫の美優ちゃん(1)の4人。自宅は地震や津波の難は免れたが、福島第1原発事故の深刻化で「とにかく県外へ」(早紀さん)と、15日に福島空港経由で北海道入りした。

 到着と前後して早紀さんの友人=米国在住=から安否を問うメールが届き、事情を伝えたところ、芦別に住むこの友人の父親を紹介された。父親から連絡を受けた芦別市が、宿泊交流センターに受け入れた。正幸さんは「落ち着く場所ができてほっとした。いわき市に残った仲間と連絡を取り、様子を聞きながら少しでも早く帰りたい」と話した。

 また、札幌市住宅課によると、17日に福島県南相馬市、いわき市の2家族が札幌市営住宅に入居。18日は同県大熊町からも1家族が入居する予定という。

空室の社宅や閉鎖ホテル… 道、民間に提供呼び掛け

 道は、道内での東日本大震災被災者の受け入れに関し、近く民間業者に住宅提供への協力を呼び掛ける。空室の社宅や集合住宅、閉鎖されたホテルの客室などを想定している。3月17日の道議会総務委員会で民主党・道民連合の稲村久男氏(空知管内)の質問に答えた。

 道によると、JR北海道が既に社宅100戸の提供を申し入れている。また、後志管内倶知安町のコンドミニアム管理運営会社「北海道トラックス」などは4月中旬以降の90日間、被災者200人を町内ひらふ地区のコンドミニアムで受け入れる。

 一方、道は18日から、被災者と福島第1原発の避難指示地域の居住者を対象に、道営住宅176戸の入居手続きを始めた。家賃や敷金は免除される。道には道内外から1日10件程度の問い合わせがあるという。詳しくは道住宅課(電)011・204・5583へ。

札幌市、市営住宅250戸を無償で貸し出し

 札幌市は17日、東日本大震災の被災者の避難用住宅として、市営住宅250戸を最長1年間無償で貸し出すと発表した。家賃が全額免除され、光熱水費と共益費などは実費負担となる。既に2世帯3人が入居している。

 対象となる被災者は、今回の震災で家屋が倒壊して住居を失った人々と、東京電力福島原発の事故で国から避難指示が出た地域の人々。

 住居を失った人々については原則、自治体が発行する罹災(りさい)証明書が必要だ。しかし、用意できない場合は、札幌市が免許証や保険証などで住所を確認して後日、準備が整い次第、同証明書を提出してもらう。

 申し込み、問い合わせは、土日祝日を含む午前8時45分~午後6時まで、市役所本庁舎(中央区北1西2)7階の都市局住宅管理担当課(電)011・211・2806へ。
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