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「減税」か「借金返済・産業振興・福祉充実」かの戦い。陸前高田市長選の場合。有権者、住民の取り組み、参加が暮らし、民主政治の行方を決める。

住民や国民が、自民・公明の悪政を引き継いで閉塞するこの庶民イジメの政治状況の中で、政策やその実績、政治家、政党活動にも深く目を配りながら、選挙戦に取り組むケースが見られるようになって来ました。日本の主権在民の民主政治の発展にとっては好ましいことではないでしょうか。

今回の陸前高田市長選を報ずる下記のような記事がありました。名古屋市長選とも比較しながら、いろいろと今後の民主政治のあり方、実現の仕方等について考えさせられました。

小沢王国に陰り 陸前高田市長選、乗り込んだ揚げ句敗戦:
 陸前高田市長選で落選した菅原一敏氏は民主党を前面に出す選挙戦を展開したが、有権者に有効な言葉を語ることができなかった。借金を減らした中里市政を「元気を失わせた」と批判したが、国も地方も借金に苦しみ、経済成長も望みにくい時代に「減税して雇用創出もする」との訴えは説得力を持たなかった。・・・
http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201102060230.html

岩手・陸前高田市長選 戸羽氏勝利の背景:
 6日投開票の岩手県陸前高田市長選では、「あたらしい陸前高田市をつくる市民の声」の戸羽太氏(46)=新、無所属=が、民主党前県議の菅原一敏氏(66)=新、無所属=を下して初当選を飾りました。中里長門市政の継続・発展か、8年前の市政への後戻りかが大争点となった市長選で戸羽氏が勝利した背景には何があったのでしょうか。・・・
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-08/2011020804_01_1.html

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