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エジプトにおける「民衆革命」の勝利 

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 これは、大きな世界史の転換点であるように思われます。アフリカや中東での独裁政権は、これからはますます民衆の力を意識せざるを得なくなるでしょう。
 より自由で民主的な体制を確立することによって、エジプトは再び「アラブの盟主」となるかもしれません。アフリカの変革、中東の覚醒の始まりです。
 自由と民主主義の波は、世界各地に波及するかもしれません。アジアでも、北朝鮮の独裁体制に揺らぎが生じ、中国の民主化運動にとっては大きな励ましとなることでしょう。

 それにつけても、情けないのは日本政府の対応です。政権が交代し、民主党政権になっても、アメリカのスカートの影から世界を見る態度に大きな変化はありませんでした。
 今回のエジプトの「民衆革命」に対しても、ひたすら安定を求めるだけで、何ら積極的な対応を行いませんでした。この面でも、政権交代の意味はどこにあったのかと問わざるを得ません。
 菅首相の無能力と指導性の無さは、外交においても際だっています。今後は、新生エジプトの国作りに積極的に協力するべきです。

 「民衆革命」は、エジプトの転換の第1歩にすぎません。今後、新しい国作りに向けての第2歩、第3歩が必要になります。
 新政権の樹立や憲法の改正、自由な大統領選挙の実施などが続くことになるでしょう。混乱や犠牲が拡大することなく、早急にこれらの民主化措置が着手されることを願っています。
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
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まさに世界は、今度は、中南米に続いて、アフリカから変わりつつあります。

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