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防衛省 米軍ヘリパッド工事強行 住民無視 沖縄県東村高江 菅民主党の公約違反がここまで!!

沖縄の情勢が緊迫化しているそうです。下記のような情報を見つけました。

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 米軍ヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)の工事強行が問題になっている沖縄県東村高江で10日、8日に続いて沖縄防衛局が工事を強行しました。

 午前10時半すぎ、話し合いを求める住民らを無視し、重機を積んだトラックなど二十数台の車列を連ね、防衛局職員と業者数十人が建設予定地2カ所(N1、N4地区)に迫りました。

 住民らとともに監視活動に参加した日本共産党県議団(嘉陽宗儀団長、5人)全員が「裁判中に工事強行とは何か。直ちに中止しなさい」と強く抗議しました。

 「沖縄県民の総意は新たな基地を許さない」と訴える住民と党県議団に、防衛局職員は「県も認めている」「(知事の)理解を得ている」などと公言。党県議団は「私たちは議会質問した当事者です。県民の人権を踏みにじる、こんな工事のやり方を、いつ知事が認めたのか。ウソをついての強行は許せない」と厳しく批判しました。

 防衛局側はまともに答えられないまま、工事に固執しました。

 嘉陽団長は「米軍は銃剣とブルドーザーで県民の土地を奪った。防衛省のやり方は、それよりももっとひどい」と語りました。
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いよいよ権力、実力行使で沖縄県民・国民の意志を踏みにじるのでしょうか。

国の施策に靡かない人達に対しては、本質的には同じ様に臨むということです。恐ろしい政治ですね。本土の私達もこの政権の本質を十分にみておかなくてはならないです。

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