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主権者国民が存在する限り 悪政を阻む

共同通信社が11、12両日行った調査によると、菅内閣の支持率は19.9%と、前年6月の政権発足後で最低となった。 内閣支持率は共同通信が1月に行った前回調査を12.3ポイント下回った。 内閣改造を行っても危険水域突入、末期的症状。逃げ出しポーズの政治家も出始める。

民主党は議会制民主主義を担え得る近代政党の原点に帰らざる限り住民、国民の信を得られないのではないか。これからが国民本位民主政治の本番だ。

大村氏へ秋波…愛知県議選、公認・推薦求めて
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110211-OYT1T00001.htm?from=navlp
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 4月の愛知県議選(定数103)に向け、自民、民主両党の立候補予定者の一部が、知事選で大勝した大村秀章氏(50)が率いる地域政党「日本一愛知の会」になびき始めた。

 自民現職が同会の推薦を求めたり、民主新人が公認を返上し同会からの出馬を模索したりしている。知事選史上2番目の150万票という大量得票の余波は、今後さらに広がりそうだ。

 大村氏の地盤だった愛知13区の自民現職は10日、事務所開きを行い、来賓として大村氏を招いた。同会の推薦を受ける考えで、「大村さんとの付き合いは長い。推薦をもらえるなら、いただきたい」と語った。

 13区以外の現職県議の一人も同会推薦で出馬する方針を固めている。「知事選で民意が示された。積極的に改革に取り組んでほしいし、それを支えていきたい」と話し、すでに後援会の了承も得ているという。

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「民主」では勝てない 政権低迷…相次ぐ「看板」返上
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110212/elc11021218580002-n2.htm
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逃げる候補者
 統一選での候補者の民主党離れは深刻だ。同党は44道府県議選で約1300人の擁立目標を掲げたが、党本部が何度督促しても公認、推薦は増えず、現在、計750人にとどまる。

 表面化しただけで10人以上が公認、推薦を返上。「尻込みして出馬要請に応じない人や、ポスターから民主党の文字を外した人もおり、100人規模で民主党から逃げている」(民主党関係者)という。

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