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政党は「どうあるべき」なのかなぁ

議会制民主政治の推進にあっては「近代政党」は絶対に必要欠くべからざるものである。

テレビ・マスコミはその原点を問わずして、専ら支持率等の調査だけをしているのも気になる。

調査にも大事な社会的意味があるかも知れない。しかし、今、この時こそ「政党とは何ぞや」、「どうあるべきか」、「何者からも自由な政党とは」と世に問い、衆論を喚起することにも大いに意味があるのではないのか。

主権者国民に「NO!」の審判を受けた自民党・公明党。未だに反省もなく、国民への悪政に対する謝罪も無い。代わって、政権交代の付託を受けた民主党は現在「公約違反」の政治を強行し、これまた事実上「NO!」と国民の審判を受けている。今や政治の閉塞感は止まることなく強まるばかりである。

主権者国民の願い、要望を議会に届け、法の支配に基づき、誠実に国民のために政治を行う「近代政党とは何か」、「どうあるべきか」、「何者からも自由な政党とは」と、オピニオン・リーダーとしてのテレビ・マスコミはこの重要課題を今こそ世に問い、この閉塞せる政治を打開するためのバネとする努力をしても罰が当たらないのではないか。

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