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権力は汚物の塊? 日本も独裁政治か? 卑劣な外務省のスパイ行為 国会、主権者国民を愚弄している 三権分立を壊し、日本国を壊している外務省 

2011年2月19日(土)「しんぶん赤旗」
議員の国会図書館利用状況
外務省がスパイ行為
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-19/2011021901_04_1.html
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 外務省が国会図書館への出向職員を通じて国会議員らの図書利用状況を把握し、報告していたことが、外務省が18日に公開した文書などから明らかになりました。行政府が立法府の一部である国会図書館に職員を送り込み、スパイ行為をさせていたもので、三権分立にかかわる重大問題です。
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2011年2月26日(土)「しんぶん赤旗」
国会図書館スパイ問題
外務省の組織的関与は明白
背景に密約隠しの姿勢
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-26/2011022602_02_1.html
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 国会図書館に出向していた外務省の職員が国会議員らの資料閲覧(レファレンス)状況を本省に報告していたことが18日公開の外交文書で明らかになり、外務省は24日、国会に提出した報告書で「猛省」を表明しました。この問題をあらためて検証しました。
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 公表された1998年1月7日付報告書に添付されたリストは「12・19―12・22接受分」となっており、定期的に報告されていたことがうかがえます。

 また、報告書1枚目の左隅には回覧先が記入されており、総合外交政策局、アジア大洋州局、北米局、欧亜局など複数の課が指定されていました。

 これらは、各省庁が国会質問対策で行う情報収集とは次元が異なります。外務省は、「閲覧の秘密」保護が絶対的な原則である図書館の職員という立場を利用して情報を得ていたからです。議員の立法活動を補佐する国会図書館からの情報横流しであり、三権分立にも反します。
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2011.2.24 日本経済新聞
国会図書館巡り外務省が陳謝 参院議運委理事会
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819481E0E6E2E2988DE0E6E2E0E0E2E3E39C9CE2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2
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2011年2月19日3時4分  asahi.com
議員の調査依頼内容、外務省に筒抜け 出向官僚が一覧表
http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY201102180596.html
1990年代末に外務省から国立国会図書館に出向していた職員が、国会議員から頼まれた調べ物のテーマをひそかに一覧表にまとめ、外務省に伝えていたことが、18日に公開された外交文書でわかった。国会議員がどんな問題に関心を持っているかを把握するためと見られる。

 国会図書館は国会の付属機関。議員の調査活動を補助する部門は、不偏不党と秘密厳守が厳しく求められている。図書館側は「あってはならないことだ」(総務課)として、組織的関与の有無などの調査を外務省に求めた。
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日本は実質的には独裁国家、秘密警察国家ではないのか。しかも、卑劣な手段を使って。

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