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議会に対する攻撃が始まった!! 行き着く先は独裁政治か?

現象1.
多様な民意を削ぐために議員定数を減らす。

現象2.
議会と行政の分離という権力分立の政治システム、民主主義の仕組みを蔑ろにし、破壊する動き。
名古屋市長、大阪府知事、旧阿久根市長等に代表されるその政治手法が典型である。

悪政で住民、国民を窮乏に追い込み、今度はそれを逆手にとって、目先のハッタリ「減税」や議員定数削減、議員歳費のカットなどをエサに住民、国民の人気をとり、懐柔し、歴史的には使い古しのポピュリズムの手法だ。

それをテレビ・マスコミが応援団となって支援しているのが現代版といったところか。

民主政治を根底から壊し、崩し、独裁政治を志向した最も卑劣な手練手管の政治手法である。

狙いは何か!!

大企業の進出、開発を有利にし、財界が狙って来た念願の道州制の実現である。

結局、ツケが住民、国民への大増税、自然破壊、環境悪化という形で廻って来るのがおちだ。

目先のエサに騙されないで、先を洞察し、彼らの意図を見抜き、 「国民(住民)の国民(住民)による国民(住民)のための政治」を実現することが、今、緊急に求められているのではないだろうか。

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