« 「財界、21世紀臨調とマスコミの関係」  テレビ・マスコミの現状にガッテン!! | トップページ | 21世紀臨調マスコミ・幹部が暗躍 主権者国民を愚弄するな »

小沢一郎氏はどうして主権者国民に 疑われるのだろう?

独裁者による「人の支配」という政治下ならともかく、「法の支配」の下にある日本の民主政治において、多くの主権者国民が小沢氏の「政治とカネ」にまつわる問題について怪しいと強い疑惑を持っております。そのうような状況の中で今回の小沢氏の起訴ということになりました。是は是、非は非の決着が司法の場において明らかにされることを期待します。

一方、国民の付託を受けた政治家には政治的道義的責任があります。こちらは、司法の場とは別に、国会という場で明らかにされなければなりません。今社民党を除いて野党は一致して小沢氏の証人喚問を強く要求しております。是非とも、国民の政治不信を一掃するためにも、主権者国民の前で、国権の最高機関である国会は永年の疑惑を小沢氏の証言で払拭するようにしてもらいたいものです。

「政治とカネ」の問題は、民主政治の根幹に関わる重要問題です。党派を超えて、日本の主権在民の民主政治を発展するためには、絶対おろそかには出来ない問題です。

|

« 「財界、21世紀臨調とマスコミの関係」  テレビ・マスコミの現状にガッテン!! | トップページ | 21世紀臨調マスコミ・幹部が暗躍 主権者国民を愚弄するな »