« 政党は「どうあるべき」なのかなぁ | トップページ | 「開国元年」よりも「自立元年」 »

多数ではない 「国民本位」の民主政治だ ねじれ国会も克服できる

元民主党総理大臣の「抑止力は方便」発言が国民の間で大問題になっている今、沖縄では米軍のパラシュート降下訓練が問題になっており、沖縄県民の怒りをかっている。

米空軍嘉手納基地第18航空団所属の隊員6人が同基地で16日、パラシュート降下訓練を計画していることが15日、分かった。在沖米四軍調整官事務所から沖縄防衛局と県に14日、通知があった。県の當銘健一郎基地防災統括監は15日、同事務所や在沖米総領事館、防衛局、外務省沖縄事務所を訪ね、訓練中止を要請。米側は伊江島が天候不良のため、嘉手納で訓練すると説明した。仲井真弘多知事は「常識に外れており理解不能」と怒りをあらわにした。

主権者国民から平和的生存権の擁護を付託されている民主党政権は、ビシット党内まとまり、何者からも自由に、何をおいても国民のための政治を優先させる責任があるのではないか。

|

« 政党は「どうあるべき」なのかなぁ | トップページ | 「開国元年」よりも「自立元年」 »