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21世紀臨調マスコミ・幹部が暗躍 主権者国民を愚弄するな

大企業減税のための消費税増税、農業・地域産業を破壊する(TPP)財界・米国本位の政策押し付けにマスコミ・幹部が暗躍をしています。 ジャーナリズムの社会的責任を投げ捨て、まるで国民に挑戦し、襲い掛かって来るようです。 ネット内に沢山の情報が在りました。

星浩氏が菅内閣の支援を明言
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難しい運営が予想される通常国会が開幕する中、朝日新聞が菅内閣を全面的に支援する方針を固めたことがわかった。

昨年の臨時国会閉幕後、メディアの批判が過熱するのを憂慮する菅首相は各紙の幹部と極秘に会談を重ねた。その中で首相が最も信頼しているといわれる朝日新聞編集委員の星浩氏が
1.消費税引き上げ
2.環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加
3.小沢元代表の追放
の3点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏の閣僚起用を強く進言した。

首相は星氏の要求をのむ形で、1月4日の年頭記者会見で3点セットの断行を明言、さらに与謝野氏を経済財政担当相として起用した。

これを受けて、星氏は朝日新聞社として菅内閣を全面的に支援することを決定、各支局にこの方針に沿った紙面構成を行うよう伝達した。

朝日新聞は早速社説において与謝野氏起用を「目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる」と評価したうえで、小沢一郎元代表の政治倫理審査会出席問題について、「この問題を早急に処理しない限り、『最強の態勢』もつかの間の掛け声に終わるほかない」と「小沢切り」を促した。

星氏自身も紙面での署名記事において民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。

一部支局では本社の強引な方針決定に反発しているが、星氏をはじめとする幹部は「各支局が意に沿わぬ紙面構成を行った場合、将来的に本社に呼び戻すことは考え直さなければならない」と圧力をくわえており、今後は菅内閣の全面支援を各支局に徹底させる方針だ。

by 畠山栄 (2011-02-01 15:46)   
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31#comments
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「与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近
http://news.livedoor.com/article/detail/5290520/
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2011年01月24日10時00分
提供:NEWSポストセブン165ツイート 29コメント 194total  菅内閣にとって正念場となる通常国会が始まった。問題が山積みの管内閣だが、与野党、国民の反発さえも、当の菅首相は“サプライズ人事にみんな驚いているぞ”と、ご満悦なのだ。

菅首相の奇妙な自信には理由がある。実は、今回の内閣改造には大メディアが大きく関与している。与謝野氏が読売新聞の渡辺恒雄・グループ本社会長と極めて近いことはよく知られている。だが、菅首相に直接、与謝野起用を進言したのは、読売のライバルの朝日新聞の編集幹部だという。菅側近が打ち明ける。

「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」

この編集幹部は紙面でも、民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。実際、与野党から総スカン状態の与謝野氏の入閣だが、大メディアは揃って歓迎した。

内閣改造翌日の各紙の社説を見ると、読売新聞は、〈与謝野氏が言うように、国の命運を左右するような課題には各党が「政争の場を離れて」取り組むべきだ〉と書き、朝日新聞は与謝野氏起用を〈目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる〉と評価したうえで、小沢一郎・元代表の政治倫理審査会出席問題について、〈この問題を早急に処理しない限り、「最強の態勢」もつかの間の掛け声に終わるほかない〉と「小沢切り」を促す書き方をしている。前出の菅側近の証言と一致するが、朝日新聞は編集幹部が菅首相に与謝野氏の起用を進言したことを否定した。
※週刊ポスト2011年2月4日号
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