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「財界、21世紀臨調とマスコミの関係」  テレビ・マスコミの現状にガッテン!!

阿修羅
「不公正な選挙報道に駆り立てる21世紀臨調の提言」
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/723.html

を読むと、

21世紀臨調とマスコミの関係に、これまたガッテンです。
尚、ネット内には「財界と21世紀臨調の関係」が分る情報も沢山見られます。今、高度情報化社会は民主主義創成の大きな原動力になりつつあります。だから、独裁者、独裁政治を志向する者、特権経済・政治勢力の座にある者たちは「表現の自由」への干渉、制圧を図っております。主権者であるためには、強い洞察力が要請されてきます。

#阿修羅の資料は2年余り前のものでありますが、本質的現状はそう変わりないでしょう。更なる研究が望まれるところです。

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 21世紀臨調とマスコミの関係について、しつこく警告を発し続けるのは、21世紀臨調のメンバーにマスコミから異様なほど多数参加しているからである。同団体のホームページによれば、2008年8月20日現在のメンバーは、共同代表の佐々木毅・前東京大学長ら4氏、顧問会議議長の御手洗冨士夫・経団連会長を筆頭に経済界、労働界、学識者、自治体関係者、報道関係者など各界の有志210数人だが、中でも、マスコミからは64人も加わっている。朝日新聞、共同通信各10人、読売、毎日、産経新聞各8人をはじめ全国紙、主要在京テレビの大半が顔をそろえ、肩書きも社長、会長、主筆、論説委員長・副委員長、政治部長、著名なコラムニストら報道・評論に大きな影響力を持つ人たちが目立つ。注意深く観察していると、21世紀臨調に参加している学者らが何かにつけ全国紙の紙面に登場するようになっている。最近では、ある大手紙の政治エディターは、21世紀臨調の今回の緊急提言に依拠しながら総選挙の政策報道について紙面で論じるまでになった。
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/723.html
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