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最短にして、最強の平和策

覇権主義国家の政策が災いし、今アジアにおいては不安定な状態が惹起されて来ている。

だからこそ今、人類は前世紀の遺物、「勢力均衡策(Balance of Powers)」に囚われず、人類が何千年の中で努力し、到達した国連憲章の理念、条項、先駆的な日本国憲法の理念、条項、そしてそれらの実績を生かすべき時ではないのか。

特に、先の第二次世界大戦の反省の上に立って、戦力の放棄、戦争の放棄を国是とする国民の付託を受けている日本国政府の責任は重大である。今こそ先頭に立って、積極的に各国に外交、政治の面で働きかけ、平和へのイニシャをとるべきである。

それが最短にして、最強の、説得力のある平和政策、行動ではないのか。

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