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民主党は「虚偽政党」か? またも・・・ 「政治とカネ」 生方氏

民主党元副幹事長の生方(うぶかた)幸夫衆院議員(千葉6区)が千葉県選管に提出した2009年総選挙の「選挙運動費用収支報告書」を訂正していたことが、多くのメディアで報道されております。運動員に支払っていない報酬を、同報告書に人件費として記載していたと虚偽記載疑惑が指摘されていたのを、こっそり削除したもので、生方氏の説明責任が問われています。

生方氏が昨年8月の総選挙後に、提出した報告書によると、車上運動員や事務員の報酬として、地元松戸市や市川市をはじめとする学生や会社員23人に計166万5000円を支出していたそうです。

公職選挙法では、選挙の公正さを保つために、すべての選挙について運動費用の収支を公表するよう義務付けられています。故意の虚偽記入には、3年以下の禁固または50万円以下の罰金が科せられます。

7人の運動員に支出したと報告し、削除訂正した40万円はどこへ行ったのでしょう。

有権者、国民を愚弄し、コケするにも程があります。小沢氏、鳩山氏の問題と民主党幹部に関わる「政治とカネ」の問題はあまりにも酷すぎます。

民主党は国権の最高機関である国会で、国民の前で、「政治とカネ」の問題で自浄作用のあるまともな政党であることを、疚しくなければ、キッパリと国民が納得行く様に、公党として証明する義務があります。

国民本位の民主政治を目指す政党であるのであれば当然の為すべきことではないですか。

それなくして、主権者国民は民主党を絶対許さないでしょう。これは歴史の定めです。

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