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「言論の自由」は民主政治の瞳 宇宙船地球号の命

毎日jp
http://mainichi.jp/select/world/news/20101013ddm002030083000c.html
中国:共産党元幹部ら「言論の自由を」 ネットに公開書簡 劉氏ノーベル賞に触発?

によると、

中国共産党の元幹部ら23人が12日、言論・出版の自由を求める公開書簡をインターネット上に発表しました。中国では言論の自由を訴えた作家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏(54)のノーベル平和賞受賞が決まったばかり。公開書簡は劉氏の平和賞受賞に触発されたとみられます。

公開書簡は「憲法35条を実行し、検閲を廃止し、言論・出版の自由の約束を果たせ」の題で全国人民代表大会(全人代=国会)に出されました。発起人23人には、故・毛沢東主席秘書の李鋭氏や、人民日報元社長の胡績偉氏らの重鎮が名を連ねております。

書簡は「1982年施行の中国憲法35条は言論、出版、集会、結社、デモの自由を保障しているが、この条文は28年にわたって約束が果たされず、党の『実行』細則で否定されてきた」と批判しています。一方、劉氏も「中国には憲法があっても憲政がない」と言論・出版の自由を求めています。ただし、書簡にノーベル平和賞への言及はありません。

「言論の自由」は民主主義の原点です。ほぼ絶対の自由権として人類史においては確定されて来ております。世界万民このことを自覚し、何れの国においても、この「言論の自由」は厳格に保障されなければならないと思います。

今中国は市場経済を取り入れながら社会主義の実現を目指して、経済、政治などを進めております。まさに人類世紀の一つの大事業に取り組んでおります。 しかし、一方には新しい矛盾も生まれ、ジグザクのコースもたどるという面も抱えながら創造的に歴史を切り開きつつあります。

今回の中国元共産党幹部の公開書簡、言論の自由を保障する中国憲法を生かして、中国民衆、中国政府が更に、世界人類のためにも、歴史の歯車を前進させることに、今全世界が固唾をのんで注目しております。

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