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中国共産党機関紙「人民日報」でも「日本領」 尖閣諸島

前原誠司外相は28日の参院外交防衛委員会で、中国共産党機関紙「人民日報」が1953年1月8日紙面で沖縄県・尖閣諸島を日本の領土として取り上げていたことを明らかにし「中国の(領有権)主張には根拠がない」と反論しました。

記事は「琉球諸島は、わが国の台湾の東北部と日本の九州南西部の間に散在している」とし、先島諸島などとともに「尖閣諸島」も含まれていると明記。外相は記事の日本語訳を読み上げ「尖閣諸島が日本固有の領土であるのは明らかだ」と強調しました。

さらに前原氏は「1960年に中国で発行された世界地図集にも、尖閣諸島が沖縄の一部として表記されている」と説明しました。(北海道新聞2010.9.29日)

宇宙船地球号の乗組員でもある人類は、地球を守るためにも、叡智を発揮できる条件は十分あるのです。単細胞の偏狭な思考回路を脱しなければなりません。

テレビは細切れの、断片の恣意的な情報で善良な日中両国の民を扇動するな!!

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