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主権者国民の目は節穴ではない。 これからの民主政治の確立が楽しみ。

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  昨夜、小沢さんはNHKの番組で「何もやましいことはない」と強調し、検察審査会による起訴議決となった場合の「訴追同意」を改めて明言しました。同時に、検察審査会についても「一般の素人がいいとか悪いとかいう仕組みがいいのか」として制度のあり方についても議論が必要との考えを明らかにし、波紋を呼んでいます。

 この問題について、小沢さんには疑惑を招いた政治的・道義的責任はあり、国民が釈然としない思いを抱いていることは明らかです。何らかの形で、国民の納得が得られるようなきちんとした説明を行うことが必要だと思います。
 同時に、このような疑惑が再び生じないような制度改革に結びつけることが必要です。小沢さんの釈明を聞いて、それで終わりということでは生産的ではありません。
 政治資金の透明化にむけての具体的な措置を講ずる必要があるでしょう。この問題を契機に、企業・団体献金の禁止というシステム改革に結びつけなければなりません。
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http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
9月4日(土) 強制起訴によって小沢さんを有罪にできなかったらどう責任を取るつもりなのか [民主党]
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