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「生存権」はたなぼたでは生まれない。それは、創るものである。

全国老後保障地域団体連絡会(老地連)と東京社会保障推進協議会(東京社保協)、全国生活と健康を守る会連合会などは24日、東京都豊島区の巣鴨地蔵通り商店街で、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の廃止を求める宣伝と署名を集めました。15人が参加し、1時間で63人分の署名が寄せられました。

気温は36度の炎天下の中、老地連事務局長の森悦子さん(63)らは次々とマイクを握り訴えました。森さんは4月に保険料が各地で値上げされたことに触れ、「勝手に保険料を上げるのはおかしい。高齢者をうば捨て山に捨てるようなもの。憲法25条違反です」と訴えました。

日本の高齢者は敗戦後の混乱期、高度経済成長期などを通して、勤勉に夜を徹しても働き、社会保険の掛け金も払って、現代日本の巨大な国富の蓄積に貢献して来ました。

そして今、若者も含めて日本の人たちの命、生活を守るためには欠かせない歴史的な権利、「生存権」の確立に献身的にたたかっております。

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