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多様な民意に 耳を背ける菅民主党 有権者との乖離は益々拡大

菅民主党首相が指示した国会議員削減は、議会制民主政治を崩壊させる大問題だとの危機感を多くの有権者、主権者に抱かせ、国民は反対の強い炎を燃やし始めた。

先の参議院選で菅民主党の消費税増税10%を始めとする様々な反国民的施策を、有権者がNO!と審判を下したばかりである。然るに今度は多様な民意を締め出し、議会制民主政治を崩壊させ、菅民主党独裁を目指すような超悪政を企図し、再び国民に挑戦を挑んでいるのである。

このような国民本位の民主政治をドブに捨てる愚策は即時絶対撤回せよ!!

枝野民主党幹事長は衆議院比例定数80削減を実施する法案の提出まで表明しておる。

勿論、野党公明党、共産党、社民党は絶対反対。自民党、みんなんの党内からも反対の表明が出されておる。

この菅民主党の暴挙が通れば、民主党は比例代表42%の得票で69%もの議席を独占出来ることになる。まさに驚くべき、多様な民意を締め出し、議会制民主政治を崩壊させ、一党独裁制政治への道を開く史上最悪の施策である。

このようなことを有権者、主権者としては絶対容認できない。命をかけて何としても主権在民の民主政治を守るために勝利をおさめるまでたたかなければならないと、一主権者として、強く、強く決意するものである。

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