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沖縄が動き出した 伊波洋一氏が出馬受諾 基地押しつけにNO! 県民の意思を示す選挙へ

沖縄県宜野湾市の伊波(いは)洋一市長(58)は20日、市内で記者会見し、日本共産党県委員会、社民党県連、沖縄社会大衆党の3党から受けていた県知事選(11月11日告示、28日投票)への出馬要請を正式に受諾し、事実上の立候補を表明しました。

会見には3党でつくる知事選選考委員会メンバーが同席。伊波氏は、知事選について「沖縄の将来を決定付ける重要な選挙です」と強調。「沖縄に基地を押しつけようとする日米両政府に対して、民主主義のルールに則して、県民の意思を示す選挙になる」とのべました。

県政の課題について、米軍普天間基地の危険性の除去、早期返還を実現するためには、4月25日の県民大会で示された「県内移設反対」の県民意思を知事選で示すことが大事だ、と強調。また、「宜野湾市での改革の経験を生かして、市町村とも連携をとりながら、県民が主役の県政に改革していきたい」と語りました。

伊波氏は近々、正式に出馬を表明する意向です。市議会9月定例会後に市長を辞職することで、知事選と宜野湾市長選は同日選挙になる見通しです。

伊波氏と3党は、知事選にのぞむにあたって「普天間基地の早期閉鎖・返還、海兵隊の撤退」「沖縄の特性を生かした産業・経済の振興」など5項目の基本姿勢を確認しています。

知事選は、現職の仲井真弘多知事も立候補に意欲を見せています。

国民の命、平和、暮らし、民主主義を実現するためのたたかいの先頭に立っている沖縄県民の草の根からの取り組みがパワーアップしました。いよいよ国民の命運をかけた政治ゾーンに日本は入りました。

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