« 東京都中小企業団体中央会 消費税増税議論を批判 | トップページ | 祝 ロシアの無人宇宙貨物船「プログレス」、ISSとのドッキングに成功 再挑戦で »

選挙互助会 「名ばかり新党」 隠れ自民党 の本質を正確に捉える 選挙は民主主義の学校でもある  主権在民の民主政治

----------------------------
(skip)
 政党支持が流動化している状況の中で、選挙互助会のような新党が相次いで結成されている。こうした「名ばかり新党」についても、よく政策と実態を見極めなければならない。決して、新しいというだけで目を奪われてはいけない。
今は、歴史の転換点、過渡期だ。自公政権で病気にかかった社会をどう治療するのか、若者が希望をもって働ける社会にどう変えていくのか、が問われている。昨年の政権交代によって最悪の事態を脱出できるかもしれない可能性が生まれた。今度の参議院選挙では、政治変革をさらに進めて新しい日本の進路を指し示すことのできる政党、政治家を選ぶ必要がある。
政治は「明日の天気」ではない。私たちの一票によって変えることができる。これは、昨年の総選挙で実証されたことだ。さらに政治を前へ進め、もっともっと良くするために、大きな力を発揮して欲しい。

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2010-07-04
7月4日(日) 「消費税増税」競わず民意受け止めよ [論攷] [編集]
----------------------------

主権者国民の悲願に反して、益々危険な為政に踏み込んだ菅民主党内閣。国民との乖離は酷くなる一方である。直近の各社の調査結果が物語っている。

判明したもっとも菅民主党内閣の危険な為政:

1)6月27日の日米首脳会談で菅首相は、米国が求める沖縄県名護市辺野古への新基地建設の「日米合意」について「実現に向け真剣に取り組んでいきたい」と確約。

沖縄県民はじめ、強力な主権者国民のしっぺ返しを受けるであろう。

2)財界に対しても、政権発足から菅首相をはじめ閣僚、枝野幸男幹事長ら党幹部が日本経団連と相次いで会談し、財界の方針に忠実に従って「消費税増税と法人税減税」をセットで打ち出している。

大企業減税穴埋めのための消費税増税の「面目」躍如。 財界本位の政治を進めるこのような酷政を、国民本位を求める主権者国民は絶対許さない!!

|

« 東京都中小企業団体中央会 消費税増税議論を批判 | トップページ | 祝 ロシアの無人宇宙貨物船「プログレス」、ISSとのドッキングに成功 再挑戦で »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/48817207

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙互助会 「名ばかり新党」 隠れ自民党 の本質を正確に捉える 選挙は民主主義の学校でもある  主権在民の民主政治:

« 東京都中小企業団体中央会 消費税増税議論を批判 | トップページ | 祝 ロシアの無人宇宙貨物船「プログレス」、ISSとのドッキングに成功 再挑戦で »