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東京都中小企業団体中央会 消費税増税議論を批判

東京中央会は6月25日の役員会で「中小企業の極めて厳しい経営環境を踏まえ、拙速な消費税率の引き上げは行わないこと」とする方針を決定しました。11月に開かれる全国中小企業団体全国大会(全国中小企業団体中央会主催)で議案として提出します。

東京中央会の堀内忠専務理事は消費税増税は消費低迷に苦しむ中小企業の経営をさらに悪化させると強調した上で「将来にわたって増税に反対する立場ではないが、今回の増税議論は拙速そのものだ。法人税、所得税など他の税金との一体的な議論もなく消費税だけを増やそうとしている。歳出の無駄も検証しきっていない。現状では到底、賛成できない」と話しています。

消費税増税批判、反対の声は燎原の火のように広がっております。

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