« 主権者国民は民主政治を真剣に模索し、探求しています。 主権者の一人として、「この一票」で危険な菅民主党政権に「NO!」の審判だ!! | トップページ | 主権者国民が消費税増税に「NO!」 菅民主党の独裁政治を阻む。 »

日米声明見直し求める 沖縄県議会が決議・意見書を可決 菅民主党の政治生命の終焉

沖縄県議会6月定例会は7月9日の最終本会議で、米軍普天間飛行場移設の日米共同発表(声明)の見直しを求める日本政府あての意見書と、米政府・議会あての決議の両案を、退席者2人を除く全会一致で可決した。

普天間移設に関する意見書と決議の内容は同じで、日米共同発表について「県内移設反対という沖縄県民の総意をまったく無視するもので、県民の意見を全く聞かず頭越しに行われた」と指摘。「民主主義を踏みにじる暴挙として、県民を愚弄(ぐろう)するものとして到底許されない」と強く批判している。

意見書のあて先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相。決議は米大統領、米上院議長、米下院議長、駐日米国大使、在日米軍司令官。

参議院選では民主党は遂に沖縄選挙区から候補者を出すことが出来なかった。政権与党がである。前代未聞の状況である。それ程菅民主党政権は沖縄県民の怒りを恐れている。

普天間隠しに消費税増税を出したりしているが、それがまた国民の怒りに油を注ぎ、菅民主党の危険な本質を浮き彫りにした。

県民、国民の命運をかけた問題を、政策として堂々と国民の前に提示して、国政選挙で主権者国民の信を問うことが出来ない菅民主党とは一体何だ。

その政治生命は既に終焉したも同然である。本日の主権者の投票はその状態に一層の拍車を加えるであろう。

|

« 主権者国民は民主政治を真剣に模索し、探求しています。 主権者の一人として、「この一票」で危険な菅民主党政権に「NO!」の審判だ!! | トップページ | 主権者国民が消費税増税に「NO!」 菅民主党の独裁政治を阻む。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/48852488

この記事へのトラックバック一覧です: 日米声明見直し求める 沖縄県議会が決議・意見書を可決 菅民主党の政治生命の終焉:

« 主権者国民は民主政治を真剣に模索し、探求しています。 主権者の一人として、「この一票」で危険な菅民主党政権に「NO!」の審判だ!! | トップページ | 主権者国民が消費税増税に「NO!」 菅民主党の独裁政治を阻む。 »