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岩国市「愛宕山」と「沖縄」連帯訴え 岩国で反対派集会 

米軍再編に伴う岩国基地への空母艦載機移転に反対する「住民投票の成果を活(い)かす岩国市民の会」(大川清代表)は23日、今月半ば、沖縄で基地反対運動に携わる人々と交流した「愛宕山を守る会」の岡村寛世話人代表と、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市移転に反対し、予定地で8年以上座り込みを続ける「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩代表委員を招き、緊急集会を開きました。

09年秋の政権交代で期待された「再編見直し」の機運が急速にしぼむなか、沖縄と連帯して息の長い運動を続けようとの狙い。岩国市民会館での集会には約60人が参加。岡村さんは安次さんらの活動ぶりや、予定地に生息するジュゴンの保護活動などを報告。「いずれも非暴力で、住民同士が信頼し合い、強い信念を持っていた」とし、今後は愛宕山周辺で住民による座り込みを計画していることを明らかにしました。一方、安次さんは「『思いやり予算』の悪影響、沖縄に犠牲を強いる沖縄差別を訴え、民意を引き寄せたい」と述べ、沖縄との連帯を訴えました。

住民が一人でも、命を守るために、命がけでたたかいを進める限り、権力は無力です。

菅民主党政権はこのことを銘記すべきです。

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