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燃料のいらない“夢の宇宙船”「イカロス」 宇宙ヨット帆を開く

Mori_img01 「イカロス」の小模型

「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-12/2010061214_01_1.html
宇宙ヨット帆開く 「イカロス」 史上初の成功

によると、

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、金星に向かう軌道を飛行中の小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」が14メートル四方の帆を広げることに成功したと発表しました。惑星間空間に帆を広げ太陽光の圧力で推進する“宇宙ヨット”の実現は史上初の快挙です。

 イカロスは、5月21日に金星探査機あかつきと一緒に打ち上げられました。直径1・6メートル、高さ1メートルの円柱形の本体に、厚さ0・0075ミリメートルの超薄膜でできた正方形の帆がたたまれた状態で巻きつけられていました。

 帆の展開は3日から10日まで、2段階で実施。回転する本体の遠心力を利用して帆を開きました。ジェット噴射で本体の回転速度を毎分25回転まで上げると、先端のおもりに引っ張られて帆がたたまれたまま十字型に展開。さらに、たたまれた帆4枚の支えを外し、数分で帆を広げました。帆に張った太陽電池の発電も確認しました。

 今後、太陽光圧による加速・減速を確認し、帆を操作して軌道制御する実験を行います。

 帆の折りたたみ法を考案した津田雄一JAXA助教は「帆は軟らかく、折り紙を折るのとはぜんぜん違う。みんなで折り方の改良を重ね、地上でできる実験をしてきた。宇宙で人の手を借りずうまく開いてよかった。人類初の方法で推進を開始し、ワクワクしている」と話しています。
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人間は太古の昔から、マクロの世界、ミクロの世界に想いを廻らして来ました。現代は人間が宇宙に住んでみたり、宇宙で「帆かけ船」を走らせたりしております。自然という宇宙を、人間という生物が広め深めて行く認識。必ずや人類を幸せにして呉れるでしょう。豊かな人間の内面に支えられた学問、科学、教育を進める喜びを感じます。

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