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国民本位の政治 それは、アメリカに、日本の財界に対して、主権者国民を守るように対応する政治ではないでしょうか。

ネットの様々な貴重な意見で勉強し、国会の審議を観ていて、つらつら思うには、今の日本政治で最も根幹にあるのは、次のような課題の実現ではないだろうかと、益々確信が深まる今日この頃であります。

1)沖縄県民・日本国民の民意、悲願に応えて、米軍普天間基地を無条件で撤去すること。
2)企業献金を貰い買収されるような政治に陥ならないように、企業・団体献金を拒否すること。
3)大企業減税の穴埋めに利用されるような、最も不公正な、最悪な逆進税、庶民イジメの消費税の増税をしないこと。日本には国民が働き生み出しだ巨大な国富が蓄積されており、国家財政の財源は存在する。

主権は国民にある。主権者国民は、我が命、生活、自由、民主を死守するために今こそ立ち上がる時ではないでしょうか。主権者には一票と言う無限の力が備わっております。

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