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菅民主党総理の政治生命はもはや終わりだ

「沖縄タイムス」
http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E7%A7%BB%E8%A8%AD%E5%95%8F%E9%A1%8C/1/

によると、

普天間移設問題 

1)「頭越し」知事が不快感
 日米首脳が「日米合意の履行と沖縄の負担軽減への努力で一致した」ことに、仲井真弘多知事は28日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「県への説明がないまま、(日米)合意と称するものをどう実行するのか。二人で沖縄に地図を描いても簡単にいかないのではないか。基本的には頭越しの延長だ」と不快感を示した。記者団に述べた。

2)名護市長「県民と乖離」 日米首脳会談環境団体「移設は不可能」
 カナダであった日米首脳会談で、菅直人首相がオバマ米大統領に対し、日米共同声明に基づいて米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設することを約束したことに対し、稲嶺進名護市長や自然保護団体の幹部らは「(移設)実現は不可能だ」との声があがった。

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菅民主党総理は、公約に反し、沖縄県民の悲願とは反対に、アメリカ優先で米国政府に諂っております。このまま参議院選挙も突っ走り、日本の対米従属を一層強化しようとしています。

沖縄県民の悲願は国民全体の悲願です、それを理解できずに能天気でいる菅民主党総理の政治生命はもはや無きに等しきものに落ちぶれました。

沖縄から民主党候補者を出せない政権与党とは前代未聞です!! 訪れる暗雲を予感します。

消費税10%に対する反撃と同じ様に、主権者国民の総反撃を受けることになるでしょう。

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