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主権者国民は考える 草の根からの民主主義

今主権者である国民の考えが草の根から変わり始めた。14日のNHK世論調査によると、半分以上の人が「民主党の参議院での単独過半数を望まない」と答えておる。主権者国民が自公の政権を交代させて半年余、これは何を意味するのか。主権者国民の深部でどんな思考が胎動し始めているのか。

また、多くの有権者支持団体がこれまで、一党締め付けで、組織のメンバーの政治的自由、選挙の自由を奪って来たが、その悪しき伝統から脱却し始めた。日本の民主主義にとって、これはまさに画期的事件である。

総じて、今、日本の主権者国民は、国民不在、悪政の権化、自公政権を退場させ、草の根から本物の民主政治を目指してスタートを切り始めたのだ。

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