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政権交代 鳩山新政権 歴史的偉業 高校授業料無償化!!

高校無償化法案は三十一日の参院本会議で、民主、社民、国民新の与党三党と、共産、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。一日に施行され、新学期から授業料の実質無償化が始まる。

自民党は反対。

遂に高校の授業料が無償になった。日本の歴史始まって以来初めてである。これは、単に家計、経済、カネに関わる問題だけではなく、日本の教育の質的な変換を意味する。即ち、高校全入、未来の主権者を育てるという民主主義の教育制度確立への大きな一歩だということである。

自民党が反対したということは、さもありなん。これまで日本の教育の内容を貧しくして来た張本人が自民党・公明党政権であったからである。

日本国憲法26条 (教育を受ける権利・教育の義務) すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

戦後、半世紀余にして、国の基本法である憲法を活かし、花開かせ、主権者国民は政権交代新政権、民主党・社民党・国民党、共産党、公明党の力を纏めながら、ようやく日本の民主主義教育をまともで、豊かな方向に舵を切ったのである。

これからは遣り甲斐があるぞ!!

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