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強まる沖縄の決意。県市長会が県内反対決議 全会一致。

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-06_5415/
によると、

県市長会(会長・翁長雄志那覇市長)は5日、那覇市の自治会館で臨時総会を開き、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める要請決議案を全会一致で可決しました。翁長会長は市長会として決議文を持参して上京、国に直接要請する意向を示しました。

決議では、米軍普天間飛行場が宜野湾市の住宅や学校の密集地にあり、2006年の沖縄国際大へのヘリ墜落事故を上げ「『世界一危険な飛行場』であることを内外に証明した」と指摘。

その上で移設先にキャンプ・シュワブ陸上と勝連沖埋め立ての両案が浮上している現状に対し、県議会や市町村議会で反対決議が出ている経緯を記し、日米両政府に国外・県外移設を実現するように求めています。決議文は首相のほかに官房長官、外務、防衛、沖縄・北方担当の4大臣に送ります。

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鳩山政権は、沖縄の悲願、米軍普天間基地の無条件撤去を米政府に通告する以外には解決への道は無いことを悟るべきです。

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