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消費税増税 真打の登場 いよいよ増税本格か

日本経団連(御手洗冨士夫会長)は13日、「成長戦略2010」を発表し、消費税率の段階的引き上げと法人実効税率の引き下げなどを求めました。経団連は、今回の提言を政府が6月に策定する「新成長戦略」や「中期財政フレーム」に反映させることを求めています。

提言は、「税制改革」について触れ「消費税率を一刻も早く引き上げ、所得税の基幹税としての機能を回復し、法人税への過度な依存を改め(る)」ことが必要であると強調しています。消費税率については、「2011年度から速やかかつ段階的に、消費税率を少なくとも10%まで引き上げていくべきである」としました。上げ幅としては、「毎年2%ずつ」を例示しています。さらに、20年代半ばまでに「10%台後半ないしはそれ以上へ引き上げ」を求めています。

提言は、消費税の引き上げによって「消費の前倒し効果が見込める」とも述べ、国民に負担増を強いる立場を合理化しています。所得税については、給与所得控除、配偶者控除、公的年金等控除の見直しを求めています。

一方、法人実効税率の引き下げは「成長戦略の必須の柱」と位置づけています。現行約40%の税率を30%程度に「早期に引き下げるべきである」としています。

「菜種と百姓は搾れば搾るほど取れる」と言った豊臣秀吉の再現か。

企業から多額の企業献金を貰い、買収されているような政治家、政党は如何なる言動、対応をとるか?

主権者の一人としては最大、最高の興味が湧き上ってくる。

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» 【税制改正】消費税増税を言い出す前に、もっとやるべきことがあるはずだ!【莫迦の一つ覚え】 [ステイメンの雑記帖 ]
 2007年に約515兆円あった日本の名目GDPは、09年には479兆円にまで一気に落ち込んでしまった。  しかも安倍坊ちゃん、ムッフン福田そしてアホウ太郎は莫迦の一つ覚えの如く「成長戦略」なるものを毎年立案しての体たらくである。  さて、これまで宦官ジミンと癒着することによって、思うがままに政策を左右してきた日本経団連であるが、その 癒着ぶりが災いして、鳩山政権下では思いっきり冷や飯食い をさせられている。  そんな日本経団連であるが、 年来の宿願であった消費税増税を断念せず、それを中心に据えた先... [続きを読む]

受信: 2010/04/15 02:47

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