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新しい対話のルート 志位・ルース会談

産経ニュースによると、
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100421/stt1004212142006-n1.htm

日本共産党の志位和夫委員長は21日、東京・赤坂の米国大使館で、ルース駐日大使と約40分間会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や核廃絶問題について意見交換しました。

志位氏は会談で、普天間問題に関し、「沖縄の情勢はもはや(県内移設容認に)後戻りすることはない。日本国内のどこでも(移設容認の)住民の合意を得られる場所は存在しない」と述べ、きっぱりと海外移設を主張しました。

志位氏と大使は、核兵器問題について見解の相違があるのを踏まえたうえで、
オバマ米大統領が提唱する「核兵器のない世界」を目指す点では意見が一致しているとして、対話の継続を確認しました。

志位さん。主権者国民の気持ちを、しっかりと、オバマ大統領に伝えて下さいよ。

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