« 命、安全、平和を守るのは 結局 主権者一人一人の自覚と行動。 来月25日、沖縄県民大集会が開かれる。 | トップページ | 『核「密約」は無い!!』 の 末路。 »

政権交代した新政権に相応しい非核政策を実施せよ!!

岡田外務大臣は、アメリカの核持込み「密約」を明らかにしました。ならば、そのような「密約」を無くするために、その廃棄をすべきです。そうでなければ、折角の核持込「密約」の確認も意味がありません。

そして、当然、非核三原則を法制化して、名実共に国民の悲願、非核政策を実現しなければなりません。

核兵器保有超大国アメリカが今、自ら核廃絶を世界に訴えておるのです、今こそがチャンスです。日本政府は、国民の悲願、憲法の平和理念、条項を活かして、実をともなった非核の政治を実現し、アジアと世界の真の平和の実現を先導し、政界平和のイニシャを取るべきです。それこそが、日本を守るための最短距離の処方箋です。

岡田外務大臣が先日「有事には、米軍による核兵器の持ち込みもあり得る」と発言しました。このようなことは、主権者国民の一人として、断じて許すことが出来ません。非核三原則を守るといいながら有事には核の持ち込みを認めるのは、二枚舌であります。核「密約」を廃棄もしないで、外務大臣がこのような事を言っていたら、核「密約」は公然たる約束になってしまいます。主権者国民を愚弄する事、甚だしい限りです。

主権者である国民の一人としては、このようなことを言っている岡田外務大臣を罷免します。このままでは、日本、アジア、世界の平和の実現は遠のくばかりです。

|

« 命、安全、平和を守るのは 結局 主権者一人一人の自覚と行動。 来月25日、沖縄県民大集会が開かれる。 | トップページ | 『核「密約」は無い!!』 の 末路。 »