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沖縄県民の切実な声を聞き、公約を守って、はじめて、政権交代の政治が進む。 主権者国民の「平和と民主主義のマニフェスト」に応えるのが新政権、与党の務めではないか。主権者は米国政府なのか!!

米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「移設」問題で、与党・沖縄基地問題検討委員会が8日開かれます。鳩山政権が昨年8月の総選挙の公約に反し、米軍キャンプ・シュワブ陸上案(同県名護市)など県内「移設」の動きを強めていることに、沖縄県民の「県内たらい回し」反対の意思を踏みにじるものだと“島ぐるみ”の怒りが高まっています。

沖縄県議会は2月24日に普天間基地の早期閉鎖・返還、県内移設反対を盛り込んだ意見書を全会一致で可決。各会派代表がそろって上京し、11日に鳩山由紀夫首相、岡田克也外相、北沢俊美防衛相らに要請することにしています。

名護市議会も5日、軍事基地対策特別委員会がシュワブ陸上案に「断固反対」の意見書案を可決しました。8日の本会議で可決される見込みです。

那覇市で「普天間基地の県内『移設』に反対する女性のつどい」(仮称)を26日に開く予定としているなど、県内の市民・平和団体は政府・与党に怒りを突きつけます。

沖縄の地元メディアも「県内に逆戻りさせるな」(沖縄タイムス5日付社説)の見出しで批判。シュワブ陸上案などについて「過去に葬り去った検討済みの県内移設案ばかり」「米軍基地を沖縄に押し付けてきた論法は、もう通用しない」と厳しく指摘しています。

政府・与党は8日の検討委員会で社民、国民新両党が提示する「移設」案を踏まえ、月内に政府の考えをまとめる予定です。

社民党は、米領グアムに加え、過去の日米交渉で頓挫した日本各地も「移設」候補とする案を提示する予定。国民新党はシュワブ陸上案と米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)に統合する案を提示します。

キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は5日、キャンプ・シュワブ沿岸部に米軍新基地を建設する現行案を、「最も堅固な計画だ」と強調。7日以降に訪日し、政府と協議する見通しです。

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