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支持下落に歯止めがかからない鳩山政権。 遂に3割台に突入。 不支持が支持を大幅に超える。 「真の近代政党」への脱皮のみが活路か。

鳩山政権への支持下落に歯止めがかかりません。遂に支持率は3割台に急落してしまいました。内閣支持率は政権発足後最低です。主権者国民が自公政権NO!の審判を下し、政権を交代させ、夢に見た自分達の政府をつくったのにです。主権者国民としては、この政権交代を何としても自公の政治に逆流させてはなりません。

夏の参院選で民主党の過半数獲得を望まない意見が過半数を占め、比例投票先でも自民党にほぼ並ばれました。政府・民主党が「政治とカネ」の問題に明確なけじめをつけられないことが、参院選の行方に直結し始めました。

鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長、小林千代美衆院議員の政治資金をめぐる事件が、調査結果に影響したとの見方が大勢です。「民主党の、自公とは違った、クリーンさがなくなりつつある。今の政府と党に支持が上がる要因なんてない」と評価されるのが当然のようになって来ました。

民主党は、今こそ自立した近代政党への脱皮を図り、真の民主政治をつくるために、「企業・団体献金の廃止」を即時断行する以外に血路は開かれないのではないでしょうか。

今や主権者国民の民主主義を見る鋭い目はかっての人たちの時代とは段違で豊かになっているのです。誤魔化しは最早通用しません。スジを通し、民主政治の王道を歩まない限り、主権者国民は見放してしまうでしょう。

「企業・団体献金の廃止」は、そのための立法を待たずとも、政治家、政党が決断するだけで、即時実行出来るのです。

これ抜きでは、主権者国民の悲願であった政権交代は絵に描いた餅に堕してしまうでしょう。

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