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普天間基地の無条件返還を求める主権者国民の意志は決まった。

 「沖縄にもう基地はいらない」という民意が力強く示されました。米軍新基地建設問題が最大の争点になった沖縄県名護市長選が24日に投開票され、米軍普天間基地「移設」の名による同市辺野古への新基地建設反対をかかげる稲嶺進氏(64)=新=が当選しました。民主、共産、社民、社大各党などが推薦しました。自公両党が支援する建設容認の島袋吉和候補(63)=現=との大激戦を制しての歴史的な勝利です。

鳩山民主・社民・国民新連立政権は、名護市長選挙の結果を受けて、直ちに国会で「普天間基地の無条件返還を求める決議」を挙げ、閣議決定を行ってアメリカとの交渉に臨むべきです。政権交代によって民意が示され、今回の市長選で名護市民の意思が明確に表明された今が、問題解決のチャンスです。

今こそ、根本的な解決を打ち出せるチャンスです。

グズグズして中途半端な対応を繰り返し、世論の支持を失って政権交代の意味を台無しにしてしまうのか。それとも、普天間基地の返還を実現し、政権交代に託された主権者国民の期待に応えるのか。

果たして、鳩山首相はどちらの道を選ぶのでしょうか。

主権者である国民は、今固唾を飲んで見守っています。

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» 【祝!当選】鳩山政権は速やかに意志を統一して普天間基地の無条件返還を要求すべきだ!【名護市長選】 [ステイメンの雑記帖 ]
 1996年12月に日米両政府間で調印された沖縄普天間基地の移設返還問題であるが、その後の歴代の宦官ジミン政権は問題解決を先送りにし続けてきた!  それから13年余が過ぎ、日米両政府間の懸案になってしまったこの問題が大きな転換点を迎えた!  24日に投開票が行われた名護市長選において、 宦官ジミンやナンミョー煎餅の支援を受け辺野古沖移設受け入れを主張した現職 を 移設受け入れ反対派の統一候補が見事に粉砕 したのだ!   17,950 稲嶺  進  無新(祝!当選)   16,362 島袋 吉和 無現... [続きを読む]

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