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激化する病院追い出し 後期高齢者医療制度が更に追い討ち

今あち、こちの病院で、国の医療行政を理由に、入院患者、診療中の患者の追い出しが激化しております。大問題になって来ております。一刻も猶予が出来ません。このままでは、治る病気も治らず、死ななくてもいい患者が死んでおります。

患者、家族は最後の頼みの命綱を袖にされ、心も衰弱、落ち込み、生きる希望も失しなって来ております。これでは病気は治るどころか悪化するばかりです。早急に国の医療行政を患者本位に切り替えるべきです。

そもそも、「病は気から」と言われるように、医療の根本は患者の心のケアではないでしょうか。頼りにして訪れて来る患者を、病院、医療行政が受け入れず、袖にするような診療では、何のために病院があるのか分りません。懇切な治療、ケアをするのが病院、医療行政の社会的責任、仕事ではないのでしょうか。

住民が気軽に診療を受けることが出来て、早期に病気が発見され、早期に治療がされて、医療活動も能率をあげることが可能になります。公的な医療費も安上がりになります。急がば回れです。

特に、今、後期高齢医療制度が実施されてからが、患者追い出しが激化しております。公約を守って、即時この制度を廃止すべき鳩山民・社・国政権は何をやっているのか。公約の後期高齢者医療制度廃止を5年も先送りとは聞いて呆れる。何をやっているんだ。5年後、あの世で、どのようにして廃止後の新医療制度のケアを受けることが出来るのか。患者の命は一刻、一秒を争うのだ!!

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