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民主党小沢一郎幹事長とヒトラー 近頃ネットで目立つ

blog「土佐高知の雑記帳」
ある落書きと小沢一郎幹事長の野望
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-1690.html
によると、

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わたしのふるさとできょうこんな落書きをみた(^○^) 。わがふるさとの人たちの批判精神は健在!!作者に座布団10枚贈りたい。

落書きのように民主党の小沢幹事長の国会運営の手法は乱暴すぎる。
合法的に独裁政権に道を開いた、アドルフ・ヒトラーのような匂いを感じるのは、わたしだけではあるまい。

たとえば、法律で「官僚答弁の禁止」を決めようとしていること。
これはこれまでのように、
憲法などを法律を厳格に解釈して答弁していた
内閣法制局長官の過去の答弁にしばられず、
閣僚の解釈答弁によってドンドンと既成事実を積み上げ、
改憲をすすめて行くことに道を切り開くものである。

実際に小沢幹事長は、
「国連の平和活動は、たとえそれが武力の行使を含むものであっても、日本国憲法に抵触しないというのが、私の憲法解釈です」とのべていて、
これまでの内閣法制局と違う見解を持っている。

官僚の答弁禁止は、
こうした小沢氏の野望の実現に道を開くもので、
1930年代に合法的にドイツでナチスが政権を握り、
民主主義の装いをつけて
独裁政治を実現させたことと酷似する。

民主党政権による独裁政治への道を阻止しなければならない。
この落書きはそうした匂いを敏感に感じ取った庶民の警告である。

マルチン・ニーメラー牧師の警句を忘れてはならない。

ナチスが共産主義者を攻撃したとき、
自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。
だからなにも行動にでなかった。

次にナチスは社会主義者を攻撃した。
自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。

それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分はそのたびにいつも不安をましたが、それでもなお行動にでることはなかった。

それからナチスは教会を攻撃した。
自分は牧師であった。だから立って行動にでたが、その時はすでに遅かった。
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国民主権の民主政治の実現、発展のためには、主権者国民は常時ヒトラー、ナチス、戦前日本の軍国主義の教訓を座右に置くことだと、教えられました。

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