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日本の全国紙は、米国に魂を売り渡して迎合するメディアに堕ちてしまっている!! 天木直人氏の眼力。

「天木 直人のブログ」
鳩山首相には石橋湛山のような側近政治家が必要だ
http://www.amakiblog.com/archives/2009/11/07/#001524
によると、

日本の全国紙は、米国に魂を売り渡して迎合するメディアに堕ちてしまっているそうです。「日米同盟を危うくしてはいけない」のオンパレードだそうです。
日本の主権者の目線で報道している全国紙は無いのか!! 私はネット・サーフィンしていて、気が付いたのですが、今や「しんぶん赤旗」が日本の主権者の目線で報道している唯一の全国紙ではないだろうかということです。 天木直人氏の鋭い眼力に啓発されました。

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 鳩山首相は今、米国とその米国に魂を売り渡して迎合する自民党政治家、官僚、メディアなどの包囲網の中にある。

 たとえば今日(11月7日)の新聞を見ただけでも「日米同盟を危うくしてはいけない」のオンパレードだ。

 「同盟の弱体化を避けよ」(北岡伸一東大教授─日経)。「揺らぐ日米同盟」(古森義久─産経)。
「日米の認識の落差を憂う」(香田洋二元海将─読売)、「(普天間基地移設合意の)遅れは同盟に影響」(ローレス前米国防副次官─毎日)、「首脳会談直前 きしむ日米」(朝日)などなどである。

 特に朝日新聞の記事の中に掲載されていた外務省幹部の次の言葉は噴飯ものである。

 「ここ1,2カ月が勝負。失敗すれば『民主党政権とは何をやってもだめだ』という米側の評価が定着する」

 このような恫喝を前にして、民主党の政治家はもとより、連立政権を組んだ社民党の政治家を含め、誰ひとりとして鳩山首相を勇気づける者はいない。

 (日)米同盟関係の鎖を断ち切り、平和憲法を掲げた自主、独立した外交こそが日本を救う道だ、と堂々と語る者はただの一人もいない。
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