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八ツ場ダム中止問題の解決に動き出した人々 解決は明るい

blog「どこへ行く、日本」
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10363638858.html
によると、

八ツ場ダム中止の問題を根底から吟味し、故郷を湖底に沈められるところまで追い込まれた人たちの再生を可能にする動きが出て来ました。 このムダな公共事業の親分、八ツ場ダム建設問題は自民党政権下の置き土産です。 国民が新政府とともに皆で我が問題として考え、解決し、二度とこのような事が日本に起こらないようにするためにも大変大事なことではないでしょうか。

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前原誠司国土交通大臣の八ツ場ダム中止表明に歓迎する声もある一方、批判の声も上がっている。だが、このように住民間で立場が大きく割れるようになったのは、自民党のゆがんだ政治の結果である。とはいえ新政権側もダム建設中止をめぐる個別の意見に対してもっとていねいに答えていく必要があろう。

詳細なデータを持っているのは国交省自身である。そのデータを元に新政権は、このダムが利水、治水には役立たないということを示し、今日の深刻な事態が前政権の過ちが生み出したものとはいえ、場合によってはもっと住民と真摯に向き合って謝罪し、補償についても十分に話し合う必要がある。ねばり強い取り組みこそ問題解決への糸口である。

10月10日前橋市で、地元住民の生活再建と地域振興策を中心に八ツ場ダムを考える集いが開かれた。マスコミはいたずらに対立を煽るだけの報道は止めて、こんな集会をこそ読者、視聴者に伝えるべきである。

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