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鳩山内閣は「沖縄県民の意思」を率直に米国に伝えよ。 それが基地再編問題解決への最短距離だ。

在日米軍基地は実に半世紀をも越えて日本に置かれております。 歴史上このような外国の基地を置いている国は存在しておりません。 まさに驚くべき理不尽な現状です。

世界は今大きく平和の実現に向かって、国連等を中心として進んでおります。 米国の裏庭、ラテン・アメリカ諸国でさえも自主・自由・独立をもとにして澎湃として平和を求めて新しい道を歩み始めております。 

鳩山政権は、先ず、「基地のない沖縄」を目指す沖縄県民の願いを率直に米国に伝えるべきです。

これまで歴代の自民党政治があまりにも卑屈な対米追従外交を続けてきたから、日本という国は、強圧的にモノをいえば、何でもいうことを聞く国だとアメリカは思ってしまっているのです。 日本国民の声が向うに伝わっていないのです。

そのアメリカの姿勢を変えようとすれば、沖縄県民、日本国民の立場に断固として立った、本腰を入れた対米交渉が必要です。 これなしに、オバマ米政権を動かすことはできません。 そういう本腰を入れた対米交渉こそいま必要なのです。 そこにこそ、今主権者国民が自公政権を退場させ、政権を交代させた意義もあるのです。 鳩山内閣には渾身の力を発揮して頑張ってもらいたいものです。 名実共に主権在民の政権に相応しい内閣であることを期待します。

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