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人類の理性の叫び オバマ米大統領の核兵器廃絶宣言 核兵器保有大国の傲慢な殻を破った!!

ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2009年のノーベル平和賞を米国のバラク・オバマ大統領に授与すると発表した。 同委員会は「核兵器のない世界というオバマ氏のビジョンと働きに特別な重要性を認めた」と指摘した。

オバマ氏は4月5日、チェコの首都プラハで「核兵器のない世界」を追求することを明らかにし、「核兵器を使用した唯一の核保有国として、米国には行動すべき道義的責任がある」と明言した。

これまで、核兵器廃絶の道程においてガンであったのは、核兵器を保有している大国が、自らが核兵器を所有しながら、他国が核兵器を所有することを禁じて来たことである。 全く理不尽、不条理の仕打ちであった。 しかるにオバマ米大統領は、この度、この殻を破って「核兵器のない世界」を追求することを明らかにした。 しかも、核兵器を使用した国の道義的責任にふれてである。

これまで、このような核兵器廃絶の宣言をした、一国の、世界的リーダーが居っただろうか!! 核兵器廃絶の課題は現代人類の最大の、緊急の課題なのである。 これなくして、人類は絶滅するのだ。

オバマ大統領は、いわば現代のキリストに匹敵するリーダーである。 人類の豊かな感性に裏打ちされた理性の叫びを代弁したのだ!!

勿論、根底には、草の根から、日本を始め、世界に広まり、強まっている人類の悲願である原水爆禁止運動、平和運動が存在することを忘れてはならない。

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