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ムダの横綱 政党の腐敗・堕落の源 政党助成金 民主党

なんと民主党国会議員が女性を侍らせる席、キャバクラで「政治活動」を行い、政党交付金も原資になっていたという。

今回の政権交代は、国民の切実な悲願に応えるため、「血税無駄遣いの一掃」、「国民生活第一」を目指して行われたのではなかったか。 

国民には民営化で痛みを押し付けておきながら、自分たちは国営化している政治家、政党。 民主党が、これまでの自公政権のやり方を見直すというのであれば、まずはこうした政党の巨額な税金依存の政治体質を改造すべきである。

そもそも政党助成金は憲法の思想・信条の自由を侵し、最悪のムダづかいでもあり憲法違反である。 即刻、廃止すべきである。

「自ら努力しないで獲得できる政治資金があるのは、政党のある種の堕落を招くのではないか」。 自民党の与謝野馨前財務相でさえそう懸念を表明せざるを得なかったように、汗をかかずに手にすることができる政党助成金は政党の腐敗・堕落のもとになっているのである。 政党助成金は、国の機関である国会の議員が与えられる歳費とは全く質が違うのである。 一私的団体に過ぎない政党は自助努力、自立、独立の気概、政治の力を備えていなければ、堂々と主権者国民の付託に応えられないのではないか。

民主党は「生活が第一」と言っているが、国民の痛みが分かる政党になるというのであれば、政党助成金の廃止をして国民の声に応えるべきである。 さらに政党助成金、税金依存を高めるようでは、国民の痛みが分かる政党とは言えないのではないか。 ムダを省くために民意を反映する衆院の比例定数を削減すると言ってはならないことを言う前に、ムダを省くために真っ先に政党助成金を廃止すべきというべきである。 それなしでは、民主党の政策、為政は主権者国民の理解を得るまでに程遠いのではないか。

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