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雇用守り差別をなくす はたらく女性の中央集会in神戸

なくそう貧困、つくろう人間らしく生きられる社会をテーマに、第54回はたらく女性の中央集会が3日、神戸市で開かれ、女性たち300人が三宮―元町間の繁華街をパレードしました。 新政権に対して、はたらく女性の雇用を守り、差別をなくすために、ただちに対策をとれ、と声をあげました。

低賃金、首切り、長時間労働、・・・に脅かされ、家庭でも職場でも押しつぶされるような毎日を送っている全国の女性達が立ちあがりました。 座して死を待つか、立って自分の運命を切り開くか。 待った無しの状況にあります。

この日、六つの分科会と「非核神戸方式」港めぐりのフィールドワークがおこなわれました。4日までの日程。

札幌市の病院事務の女性(51)は「非正規労働では月収10万円がやっと。女性の賃金水準の低さが社会的な差別を温存させています。人間の半分は女性。この国をまともな国にしようと思ったら、女性の問題は避けて通れない。 女性の所得が保障されることは地域社会を守るうえでも大切」と話しました。

困難に直面しながら、全国の女性は確実に現実に目を向け、解決に向かって動き出しました。 大変励まされました。

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