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自民党が政権党でありながら惨敗したわけ

それは、主権者国民の願いに反する政治をしたからです。 国民の願いは格差無き生活の向上、民主主義の充実、平和の実現です。 自民党はこのことに気付いていないようです。 これまでの悪政に何ら反省もしておりません。 国民にも謝罪しておりません。

主権者国民はこれらの願いとその実現を、日本国憲法としてマニフェストしております。 そして、日本の政治はこの憲法という国の基本法、最高法規を基にした「法の支配」による政治を、誠実に主権者である国民のために行なわれなければなりません。 自民党はこのような政治をして来ませんでした。

自民党の綱領を見ても、現憲法を尊重し、主権者国民の付託に応える政治を実現しようとの記述もなければ、その行間にもその「気迫」が感じられません。

それどころか、冒頭に、限りなく明治憲法に近づくような、アナクロニズム的な「新しい憲法の制定」を位置づけております。 このような現憲法を蔑ろにして、「法の支配」を蹂躙して、国民をイジメ、国民を苦しめる政治をしていたら、当然有権者、主権者国民は離反します。 当たり前のことです。 

このことに気がつかない自民党。 いくら総裁を変えても再生は無理でしょう。

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