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核廃絶、「核のない世界」への希望が強まる 鳩山・オバマの連携

9月12日16時55分配信 時事通信によると、

民主党の鳩山由紀夫代表は、新首相として出席する今月下旬のニューヨークでの国連総会で、核兵器廃絶に向け、世界的取り組みの「先頭に立つ」決意を表明する方針を固めました。 被爆国として核廃絶への積極姿勢を前面に掲げ「鳩山外交」をアピール。 「核のない世界」を目指すオバマ米大統領と歩調を合わせる狙いもあるそうです。 

被爆国日本がこの課題に積極的に取り組み、オバマ米大統領と連携すれば、鬼に金棒。 人類の悲願を達成するための明るい展望が開けて来ます。

ただ、今までの日本政府が「核の傘」を含む米国の抑止力に依存して来ている現状の中、理想とのギャップをどう埋めていくか。 今後の主権者国民の叡智、取り組み、課題、責任も重大なものがあります。 身が引き締まるのを覚えます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000078-jij-pol

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