« これが外相の調査命令(全文) 『密約』問題に関する調査命令 | トップページ | 人類の救世主 25%削減を打ち出した 民主党の鳩山由紀夫代表 »

鈴木宗男氏を外務委員長に選出 与党の政治倫理感を疑う 主権者国民とはズレ、ズレ・・・∞ か。  

衆院本会議で18日、民主会派の外務委員長候補、鈴木宗男氏について、採決のうえ、民主党、社民党、国民新党の与党などの賛成多数で、決定しました。 各野党は反対しました。

鈴木氏は、2002年6月にあっせん収賄罪で逮捕され、直後に衆院で議員辞職勧告決議が全会一致で可決されました。一審、二審で有罪となり、年内にも最高裁判決が下される見込みです。 

国会で全会一致で議員辞職勧告までしている刑事被告人を、国会が外務委員長という要職に選出するとは。 主権者国民の感性・理性では到底納得出来ません。 与党は、多数の議席に座って、感性・理性が麻痺し、国民不在になり、政治倫理も消失してしまったのでしょうか。 これからの日本の議会制民主政治が思いやられます。 委員長は「委員会を代表し、円滑公平な運営にたずさわらなければならない要職」にあります。

|

« これが外相の調査命令(全文) 『密約』問題に関する調査命令 | トップページ | 人類の救世主 25%削減を打ち出した 民主党の鳩山由紀夫代表 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/46250266

この記事へのトラックバック一覧です: 鈴木宗男氏を外務委員長に選出 与党の政治倫理感を疑う 主権者国民とはズレ、ズレ・・・∞ か。  :

« これが外相の調査命令(全文) 『密約』問題に関する調査命令 | トップページ | 人類の救世主 25%削減を打ち出した 民主党の鳩山由紀夫代表 »