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戦争勢力、自公政権を退場させる 絶好の記念日に!!

今日は戦後64周年の終戦記念日です。日本が連合国が発するポツダム宣言を受諾してから64年、私たち日本国民は、国権の発動による戦争は勿論、外国の人を殺す戦争、日本国民が殺される戦争をやることなく平和のうちに過ごすことが出来ました。 これは明治維新後の侵略戦争に明け暮れた大日本帝国の治世に比して、日本歴史上、まさに特筆すべき時代を現出させたことになります。

何故か? 

言うまでもありません。 日本国憲法の平和理念と憲法9条という条項、そしてこれらを拠り所にして、戦前からの平和勢力と戦後の主権者国民が豊かな感性に裏打ちされた理性の力で、平和と民主主義を実現するたたかいを敢行して来たからです。

ここに強い確信を抱き、内外に高揚する平和を求める声、運動とともに、更なる平和の実現に邁進する決意が、今日の日を記念して、漲ります。 

あと、半月後の総選挙で、この一票で、これまで日本国憲法を蔑ろにして、国民イジメの悪政をほしいままにして、戦争出来る国づくりを目指して来た自公政権を退場させるチャンスが到来しているのです。 絶好のタイミングで今日の日を迎えたことに感動です。

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» マニフェストに「平和と人権」の理念はあるか、8月衆院選を間近に控え [老人党リアルグループ「護憲+」ブログ]
「明け初める あまつみ空は 爽やかに」・・・昭和20年10月、終戦直後に生まれた私に、母方の祖父はこの歌とともに「明子」という名前をつけてくれました。 戦争が熾烈になっていた昭和19年、生後11ヶ月の孫(私の兄)が病死し、それから程なくして学徒出陣していた長男(私の叔父)が戦死しました。戦争によって大切な家族を失った祖父が、ようやく訪れた平和をどんな思いで迎えたのか。私の名前と歌には、祖父の万感の思いが込められているように思えます。 あれから64年。広島では「日本も核武装をすべきだ」という講演を... [続きを読む]

受信: 2009/08/17 11:42

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