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あと一息の衆議選の勝利  そして更に民主政治の勝利へ  ここが主権者国民一票の正念場!!

現調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割、比例区で3割弱いるそうですから、まだまだ油断は出来ませんが、大方の調査では、主権者国民の自公政権の悪政に対する怒りを背景に、自公を政権の座から退場させる力、条件が一歩、一歩出来つつあることを示しております。

小泉元首相でさえ、さいたま市で自民党候補を応援しながら、次のように言っているそうです。
 「よほどのことがない限り、政権交代は実現する可能性がある。たまには野党になるのも悪くない」

政権交代の可能性はかなり大きくなって来ております。可能性を現実性に転化しなければなりません。野党各党には、最後まで気を抜かずに健闘してもらいたいものです。 もちろん、主権者国民の声をバンバンと野党に伝えて民主政治を実現するように迫らなければなりません。

このままの情勢が維持され自公政権が倒れれば、1924年の総選挙以来、85年ぶりの本格的な政権交代ということになります。 この歴史的転換点において、主権者国民の、自覚的、主体的責任は、後世の世代に対しても、大なるものがあると思います。

特に今この時点で主権者国民が求められている責任は、政権交代を成し遂げた後の、日本の真の民主政治の構築ということにもあるのではないでしょうか。 それも射程距離において今回の選挙に臨むことが、今大変意義のあることのように思われます。

政治学者、法政大学教授、五十嵐仁さんは、blog「転成仁語」で、的確な情勢分析と今後の政治について深い洞察をし、展望をしております。
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
8月20日(木) 望ましいのは共産党や社民党の躍進をともなった政権交代 
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このような国が、私の言う「特上の国」です。それは、自公政権の下では“夢”にすぎませんでした。
 しかし、政権が交代すれば、もう夢ではなくなるかもしれません。実現に向けての可能性が生まれるかもしれないのです。
 ただし、そのためには条件があります。民主党1人勝ちによる政権交代ではいけないということです。

 選挙では比例代表制を活用して、多様な意見の反映を図らなければなりません。民主党以外の共産党や社民党が発言力を高める必要性は、比例区定数80議席削減、将来的な消費税導入や改憲の可能性など、民主党のマニフェストの問題点によって示されています。
 自公政治に対する大いなる不満は、これらの政党を政権から追い出すことによって解消することができます。同時に、民主党政権に対する不安は、共産党や社民党など他の野党による批判と牽制によって解決することができるでしょう。
 これらの政党の増大をともなった政権交代こそ、望ましいものであると思います。共産党や社民党も躍進し、民主党に対して充分な牽制力を発揮できるような形での政権交代が実現するよう願っています。
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