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麻生首相の底に流れるもの

blog「ニュース・スパイラル」によると(該記述はページ中ごろに記述されている)、
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2008/09/

かっての自民党の重鎮、野中広務氏が麻生首相の人権感覚を、すでに、的確に描いておりました。 今大問題になっている、老人に対する「麻生暴言」は生まれるべくして生じたようです。そこには必然性があるようです。

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    野中広務が命懸けで問題にする麻生太郎の人権感覚

 毎日新聞が17日( 2008年09月)から連載している「自民党総裁選/もの申す!!」シリーズの第1回に野中広務=元自民党幹事長が登場し、「野中さんは現役時代から麻生さんに厳しかった」という問いに答えて、こう言っている。

「人権を踏まえた視点がありますか。華麗な家柄だけど、人を平等に考えない。国家のトップに立つ人として資質に疑問がある」

 余りに一般論というか上品すぎる発言で、過去の2人の間の経緯を知らずにこれだけ読んでも何のことやら分からない。と考えて編集部が急遽差し替えでもしたのか、あるいは単なる偶然かは不明だが、19日( 2008年09月)発売の『週刊ポスト』10月3日号がトップ特集記事「野中広務を激怒させた人権感覚/麻生太郎の『部落差別発言』『朝鮮半島出身者強制労働』という問われる過去」で、毎日インタビューに詳しい解説を与える形になっている。・・・
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 名実ともに戦後最大の政治決戦である第45回衆院総選挙であるが、実際の告示まで3週間近くある中で、与野党各党が各々作成した マニフェストを巡って罵倒合戦の様相 を呈している。  特に、劣勢に立たされているシロアリジミンによる民主党への口撃は常軌を逸していると言わざるを得ないほど激しいものであり、 政権下野の土俵際に立たされ形振り構っておれない状況にあることを自ら示している と言える。    そんな中、シロアリジミンは前回の郵政選挙における公約の実現度を自己評価したものを発表したが、その内容たるや、「... [続きを読む]

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